健康と食事ルドルフ・シュタイナー
イザラ書房 刊
発売日 1992-03
食べ物と身体 2008-02-19
食べ物と身体の関連に言及したシュタイナーの講演をいくつかまとめた本で、筋道の立ったお話ではなく、また、この本を読んで食事と身体の関わりがすべてわかることは無いと思います。古くから伝えられた生活の知恵がなぜなのか説明されているようで、興味深く読めます。あらためて昔の人々の知恵に感心します。
その他気になった部分は
・菜食にすることにより思考を自我によって支配できる。
・牛乳は適度に必要である。
・子供には出来上がった理論を与えてはならない。自分で考えて理論を把握するようにしなければならない。
・私たちは本来地上の素材を何も必要としない。私たちがものを食べるのは単に刺激を得るためである。
などいろいろです。じゃがいもをたくさん食べると頭や眼に良くないとも書かれていますが、おいしいのでなかなかやめることができません。
で、今朝は激しく寝坊…。
遅刻しそうになって、慌てふためいちゃいました(@_@;)
なんでもっと早く起こしてくれないんだよ〜。
で、健康と食事 ですが、読む価値ありです。
職場の同僚に薦められた本なんですが、いろんな意味で勉強になりました。
Aさん、サンキューです!おかげで会社に遅刻しそうになったけどね(^_^;)
健康と食事 については、他の方のレビューも是非ご覧になってくださいね。

