内臓脂肪を増加させないための食事
◎食事に時間をかけましょう
しっかり噛んで時間をかけて食時すると、その間に満腹中枢が働き満腹感を得られます。ですから食べ過ぎを防げます。
早く食べてしまうと、満腹中枢が働く前に食べ終えてしまうので食べ過ぎにつながります。
時間をかけない食べ方は、肥満になりやすく胃にも良いわけがありませんね。
できるだけ、1口食べるたびに20回以上噛む習慣をつけましょう。
◎体に良いとされている摂取カロリーの計算方法。
標準体重を下記の式にしたがって計算します。
身長(m)×身長(m)×22=標準体重
例:身長160センチの方の場合
1.6×1.6× 22=56.32?
体に良いとされている摂取エネルギー目安は
標準体重×25?30=体に良いとされている摂取エネルギー(kcal)
例:身長160センチの方の場合
56.32×25?30=約1400?1700kcal
◎できるだけ多種類の食品の摂取を心がけましょう。
一般的に1日30品目食べると良いと言われています。しかし、それはなかなか難しいですね。
できるだけ、好きなものに偏らないようにして、多種類摂れるよう心がけましょう。
