Top >  メタボリックシンドロームとは >  メタボリックシンドロームと糖尿病について その5

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと糖尿病について その5

糖尿病の場合、インスリンの働きが低下し、血液中のブドウ糖が増加するために血糖値があがってしまいます。

本来、ブドウ糖が細胞に吸収されてエネルギーに変わるために、すい臓からインスリンというホルモンが分泌され働かなければならないのです。

そのインスリンの働きが不足してしまう原因は、下記の二つです。
・インスリンに対する細胞の感受性が鈍くなる
・シンシュリンの分泌が減る

上記の「インスリンに対する細胞の感受性が鈍くなる」というのが、いわゆるメタボリックシンドロームのことです。
メタボリックシンドロームは糖尿病の原因です。

メタボリックシンドロームを放置して糖尿病を発病してしまうと、メタボリックシンドロームでない場合よりインスリンの分泌が減少し、重度の糖尿病になる可能性が高くなります。

そうならないためにも、メタボリックシンドロームの治療を早くから行いましょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームと糖尿病について その4  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドロームと糖尿病について その6  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.no-metabo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/36

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドロームからの離脱」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。